*ZENY*不動産投資blog

Real estate investment blog. Aim to be rich.

作者別: ゼニー (page 1 of 9)

寝ていてもお金が入ってくる仕組みづくり[副業・不労所得]

将来の備えだけではない副業の必要性

年金支給年齢がだんだん引き上げられようとしています。
そう遠くないうちに支給年齢は70歳からが標準になってしまいそうです。

ということは、それまで働かないと収入が途絶えてしまうということですよね。

ただでさえ考えたくない老後のことですが、老後だけでなく、現役世代も豊かな生活をおくれている人なんてほんの一握りなので不安になります。

そんななかお給料以外になんとか少しでも副業で稼いでお金をためたい人が急増しています。

老後のためだけでなく、働き方改革で残業代が減った分を稼ぎたい今後お給料が増えそうにないから副業で増やしたいという人もとても多いです
備えあれば憂いなし。今からそう考えて動いている人はかなり賢いです。

このページに来ているような情報を自分でとりに行ける人は、その時点でもう大丈夫なのかもしれません。

私もとりあえず最底辺を脱出できたとはいえ、まだまだこれからのことを考えると安心できません。

不動産収入ができたと言っても日々出ていく生活費を賄うほどではないし、不動産購入の融資を受けるためには仕事は続けていないといけないので憧れのセミリタイヤはもう少し先になりそうです。

そしてさらに子供がいる人には教育費の負担も大きいです。これがまたエグいほど奪っていきます(泣)


副業するならスキルが身につくものか資産性のあるもの

不動産以外でおすすめの副業は描けるならイラスト、誰でもチャレンジできる写真など1つの素材を何回も売れるものは資産性があるので良さそうです。

あとはブログも書きためたものは資産になるので最初はあまりお金にならないと思いますが悪くないと思います。
アフィリエイトやせどりなんかもまだまだ稼げるようです。

せどりもアフィリエイトもマーケティングの学習につながるので一度この感覚を身につければ長期的に応用が効くスキルになります。
ネットでモノを売る能力は今後もかなり使えるスキルになっていきます。


逆にやめた方がいい副業は時間を売る単発バイト系
イベントの手伝いや単純作業系はスキルも身につかないしお金になるのもその時だけなので長期的に見たらメリット少なめです

単純に時間給で稼ぎやすいとか、他よりちょっと時給がいいという理由だけで決めずに、それをやることで身につくスキルを重視して選んだ方が自分にとってのメリットは大きいですよね。

たかが副業と軽く考えず、貴重な自分の時間を投資してやることなので自分のためになるものを選んでやってみてください


めざすのは不労所得を得る仕組みづくり

そして一番は資産性のある労働かどうか。

不動産は一度所有すればあとは毎月家賃を稼いでくれますし、イラスト、写真などは一度自分が作ったり撮ったりしたらあとはそれらをネットで販売するたびに収益が上がります。

こういうものを少しづつ増やしていけば最初は少額にしかならなくてもいずれは何もしなくても生活費が稼げるくらいの収入に育っていきます

イラストも写真も苦手ならブログで日記を書くだけでも誰かが読んでくれてそれが収入にもなっていきます。

そんなふうに何年かかけてでも少しずつ販売できる資産を育てて、いずれは寝ていてもお金が入ってくる仕組みを作るのが最強だと思います。

もちろん私の一番のおすすめは不動産の家賃収入ですが、ネットを使って家賃収入に近い不労所得を作ることもできるので、せっかくの貴重な時間を割いて副業をするならぜひそれらのものも検討してみてくださいね。


そしてお金のための副業ですが、楽しんでやれるかどうかも重要です
趣味の手作りアクセサリーも今ならネットで簡単に販売することが出来ます。
書道が得意なら希望の文字を書いて販売ということもできます。
アイデア次第いろんな稼ぎ方ができるようになったのは個人にとってはいい環境になったといえますよね。

あらためて考えてみたら、あなたにも今まで眠ったままになっている得意なことがいくつもあるのではないですか?

お金を稼ぐ方法が今までのようにアルバイト的な時間でお金を稼ぐことからネットを使ったものに変わってきている部分もありますので新しい情報を調べつつ、自分で楽しめるものをコツコツ長く続けていけたらいつの間にか副業を本業にすることもできるかもしれません。

特に子育て中の女性にとってネットを使った働き方は家ですき間時間にできて、コストもそんなにかからずに始められるのでパートで働くよりハードルが下がるのではないでしょうか。

会社も当てにできないし、年金もどうなっていくのかみんな不安です。

そんななかでもせっかく始める副業は楽しく無理なくやりたいですよね。

そして長期的に収益をあげる「稼げる仕組みを作る」という視点で選ぶのがお金に困らないしあわせな生活への最強ルートになりますよ。

せっかく始める副業なら楽しく長く育てて行けるものを見つけて、さらに充実した楽しい人生にしていきましょう。

シングルは不動産を買うべきか 賃貸一人暮らし女性の場合(2)

前回につづいてシングルが不動産を買うべきか考えてみます。
お金の悩みはシングルでも結婚していても尽きることはありませんが、そのなかでも大きな割合を占める住居費について考えてみました。

特にシングルの場合、今後結婚する前提で考えるとマンション購入など自分には関係ない話に聞こえるかもしれませんが、住居費は大きな金額です。
一度しっかり考えてみて損はないですよ。

前回は賃貸で5年間家賃を支払った場合と1300万円のマンションを購入した場合を比較してみました。

↓前回の記事を読んでいない方はまずそちらをどうぞ。
シングルは不動産を買うべきか 賃貸一人暮らし女性の場合(1)


シングルなのに不動産を買うのはためらいますね。
だいたい買ったところでそこにどれくらい住むのかわからないし、買うとなったら自分一人でローンを払っていかなくてはならないし。
それはそれでけっこう重いものを背負ってしまうような…。

しかし、不動産は買ったからといって一生そこに住まなければならないわけでも一生ローンを払い続けなければならないわけでもありません。

それではシングルで自宅マンション購入したものの素敵な彼と結婚が決まった場合を考えてみましょう。

5年後に素敵な彼とめでたく結婚して引っ越しとなった場合

前回試算した1300万円、東京23区内、1Kのマンションを例として考えてみます。

5年後マンションを賃貸に出した場合


家賃8万5000円で賃貸(1300万円、1K)
ローン返済月額 38,610円(返済期間30年、金利0.45%)

これに修繕積立費と管理費がかかってきますのでそれらを仮に12,000円とします。

毎月の支払い合計 50,610円

8万5000円(家賃収入)− 50,610円(毎月の支払い合計)
= 34,390円

毎月 34,390円のプラスになります。

年間 412,680円プラスです


5年後マンションを売却した場合


5年後のローン残債(ローン残り25年分) 1095.3万円

月返済額 38,610円

もし1300万円で売却した場合、ローン残債を引くと
205万円プラス

ここから売却手数料など約70万円として計算したとしても

5年間で、約130万円のプラス

になります130万円あれば新しい家具なども購入できるのではないでしょうか?



比較のために賃貸マンションにずっと住み続けた場合を試算してみましょう。

賃貸マンションに住み続けていた場合に支払う賃料
97.5万円(12.5ヵ月分)×5年間=487.5万円

賃貸の場合、住居費が年間100万円近い金額になってしますので5年間で約500万円


これを購入した場合のローンの支払いと比較してみましょう。

ローン返済 月額 38,610円

これに修繕積立費と管理費、仮に12,000円を加えたとしても
38,610円 + 12,000円 = 50,610円(月)
年間だと60.7万円です。


賃貸の場合との年間の差額は36.8万円になってしまいます。

5年間の差額にすると約184万円

それなりに大きな金額になってしまいます。



マンションを買ったら結婚できなくなりそう?

よく「マンションを買ったら結婚できなくなりそう」という理由を聞くのですが、本当にそう思いますか?

しっかり自宅マンションを購入していて結婚した人を何人も知っていますが、持っていたマンションは兄弟に売ったり、普通に売却したり、賃貸している人もいます。

どちらかというと自宅を購入していてすでに何年かローンを払っている女性の方が経済観念がしっかりしているということですし、動産は資産になりますので売却益を得ることも賃貸収入を得ることもできるので好意的にみられることの方が多いと思います。


男性も経済的な不安を持っている方がとても多いので、将来のお金のことをしっかり考えている女性は男性から見ても魅力的だと思います。


とはいえ、自宅マンションを購入できる人は確かに年収が高い女性が多いのですが、たとえ年収が高くなくても自宅であればローンもとおりやすいですし、頭金も投資物件を買うより少なくて済みます。
さらに現在の超低金利、利用しないのはもったいないですよ。


[まとめ]

● 5年後賃貸したら
 毎年42万円の家賃収入ができる

● 5年後売却したら
 売却益 約130万円

賃貸住まいのまま5年間過ごした場合と5年間ローンを支払った場合(管理費等含む)の差額184万円は、貯めようと思うと節約したりつみたてを考えたりそれなりに努力が必要です。

しかし、賃貸をやめるという住居費の見直しで5年間で今までと同じ生活をしながら貯めることができます。

そして5年後に売却すればさらに130万円の売却益も得られます。

改めて今払っている家賃、考え直してみてはどうでしょうか。

不動産にどれだけどんなお金の使い方をするかで10年後、20年後かなり大きな差がつきます。

毎月の支出に占める割合も大きいので一度良く考えてみてくださいね。


[関連記事]
シングルは不動産を買うべきか 賃貸一人暮らし女性の場合(1)

シングルは不動産を買うべきか 賃貸一人暮らし女性の場合(1)

結婚するかもしれないのに不動産を買うのか

女性の人生を一番大きく左右するのは今でも結婚かもしれません。
結婚するかしないかに関わらず、一生関わってくるのがお金です。
仕事と結婚とお金、どれも悩ましい問題ですよね。

そこでよく聞くお話、『シングルは不動産を買うべきか』賃貸一人暮らし女性の場合を考えてみました。

結論から言うと絶対買ったほうがいい
それでは早速試算してみましょう。

都市部でよくある例をあげてみましょう。

[例]由紀さん 38歳 年収430万円

  賃貸マンションに一人暮らし
  実家に戻るつもりはない
  結婚は絶対にするつもり

  今住んでいるところの家賃 7万8000円


結婚するかどうかは不確定要素なので、最悪の場合のずっとシングルだった場合を考えてみます。

この最悪の場合を考えたくなくて試算する事を避けますよね。そんな事あるわけないし。
でもリスクヘッジのためと割り切って冷静に考えてみます


自宅マンションを買わずに賃貸に住み続けた場合


今後も家賃を払い続けた場合
(85歳まで賃貸すると仮定)

97.5万円(12.5ヵ月分)× 47年間 
= 4582.5万円


なんと、4500万円以上も支払うことになってしまいます
試算では85歳まで住んだ場合としていますが、現在も平均寿命は伸び続けています…。

もしかしたら90歳以上まで生きるかも…。うわっ、考えたくない。
と思うかもしれませんが、あり得る話です。


自宅マンションを買った場合


いま賃貸で住んでいるところより少しグレードアップして、38歳女性が住むのにふさわしい東京23区内の1Kのマンションを購入したとします

価格 1300万円
フルローン 金利0.45%
ローン期間 30年

支払い総額(借入金+利息) 1390万円
購入手数料・登記費用等 約70万円

総額 1460万円

賃貸した場合と購入した場合の差、
3092.5万円


試算してみると、圧倒的に買った方が安いです

たとえ結婚するとしても、絶対に買った方がいい都内の自宅マンション


先ほどの試算どおり、圧倒的に買った方が安いです
これはだれでも試算できることですが、自分で計算してみようと考える人は意外に少ないのです。

結婚するかもしれないということと、85歳まで生きないかもしれない(長生きしたいと思っていない)ということで、マンション購入は考えたくないことになってしまうんですよね。

結婚を前提に生きている女性にとっては「買っちゃったら終わり」という言葉を聞いたりします。
確かに、マンションを買ってしまったら、いよいよ覚悟決めたか?と自分でも思ってしまいそうです。

さらに「結婚あきらめたの?」なんて親や兄弟からも何か言われそうな、触れられたくない部分のネタになりそうな気がして、なんとなく避けたくなりますよね。

しかし、実際にかかる住居費を考えてみると、もしかしたら買わないリスクの方が「終わり」という言葉に近いのかもしれません…。
老後は何かとお金が必要になります。ここは冷静に比較してみましょう


もしマンション購入で身内に結婚ネタで突っ込まれたとしても、「将来賃貸して年金の足しにする」とでも答えておけばいいのです。

次回、マンション購入した後5年後にめでたく結婚した場合を試算します。

マンションを購入し、売却または賃貸した場合と、買わずに賃貸に住み続けた場合を比較してみます。

【底辺から投資】貧乏からお金持ちへ 1万円でも投資すれば上位10%

世の中の副業ブームで友人にも副業や投資のことを聞かれることが増えました。
正社員で働いていても将来が不安になるような変化が多くなってきましたよね。
私の場合、正社員どころか今までほとんど非正規で働いているのでいつも将来に不安を抱えていました。

そんな私でもとりあえず老後はなんとかなりそうなので、これを読んでいるあなたもきっとなんとかなる。
貯金も投資もコツコツが最強です
コツコツ貯金、コツコツ投資を続ければいつかお金の不安から自由になる日がきます。


最初の物件を買うために避けては通れない資金作り

底辺からの投資は下積みの資金作りの期間が長くなってしまいますが、これを乗り越えることで次のステップに進むことができます。

現在お金がない状態にいるということは「収入が少ない」「支出が多い」のどちらかまたは両方ですよね。

収入が少ないから貯金なんてできないよ、と思いますよね。
私も貯金ゼロの時はそう思って何年も貯めようとして挫折することを繰り返していました

ここをどう変えていくかですが「お金持ちになるベースづくり」でくじけない強いメンタルをつくりながら、自己資金を作っていきます。

「お金持ちになるベースづくり」をしっかりやっておけば挫折する確率を下げることができます。
絶対に貧乏から抜け出す、お金持ちになる、という気持ちがどれだけ強いかで成功率が決まるともいえます。

底辺からの貯蓄に王道はないので、本気でお金を貯めるにはこれからお伝えする方法をお勧めします。


投資に使うためにひたすら貯める モチベーション維持が重要

貯蓄ゼロから脱出できたらあとはラク
貯金額と収入を他の人と比較する

人は社会的な動物と言われるように、社会での自分の立ち位置がとても気になるものです。
他人の懐事情、資産状況と自分を比べて貯金と投資へのエネルギーにしていきましょう。

特に職場の同僚など、自分と同じような状況の人や同年代の人がどれだけ貯金しているかはいい刺激になります
他人と自分を比較するのはタブーのように言われますが、こういうことには利用できます。

「お金持ちになるベースづくり」でも書きましたが、わたしも以前読んでいた『ダイヤモンドZai』で一番刺激を受けたのは自分と同世代の家庭がどれだけ貯金できているかの情報でした。

実際に自分と同じくらいの年収の人が毎月10万円以上貯金しているのをみて、自分は甘かったのだと思い直し家計を見直しました
毎月の貯金はモチベーションの維持が一番難しいです
2〜3カ月だけ頑張ってもそんなに大きな金額は貯まりませんのでなるべく長く続ける必要があります

長い間節約と貯金を続けていると誰でも必ず嫌になる時がきます。
そんな時他の人と比べて自分はまだまだ、もっとできるはず、という気持ちになることでなんとか目標までたどり着けるようになるのです。

挫けそうになったときもお金を貯める目標を何度も思い出してモチベーションを維持しましょう。

この目標を達成できた時、お金への知識がいつの間にかついています
そしてお金の管理ができるひとに変わったということです。
自分と同じような人たちの中で一歩リードできたことは自信をもっていいことです。
その気持ちをさらに次へのステップにつなげましょう。

一歩前に進めたことの変化が、私の場合も自分の人生の中で一番大きかったと思います。

ゼロからのスタートはたとえ100万円だとしても貯めるのは大変で時間もかかります
それでも最初の目標を達成できるかどうかで今後の人生が大きく変わると思ってつらくても頑張ってみてください。


付き合う人を変える 

先ほども書きましたが、人は相対的なポジションが一番気になる生き物です。ここでもその心理を利用しましょう。

自分の収入は付き合っている人5人の平均とよく言われますが、いつも会っている人、職場の同僚はあなたと同じ生活レベルの人たちです。
そこにいると不安も和らぎ、お金がなくてもまあいいか、という気持ちになってしまいます。
勇気を出してその心地よさから出てみましょう

 

現在投資をしている人は9.8%しかいない

内閣府の調査では、現在投資をしている人の割合は9.8%、10人に一人です
そして「投資経験がない」と答えた人の割合は79.8%、なんと8割の人は投資をしたことがないのです。

この質問での投資というのは株や投資信託、不動産だけでなく、国債、社債も含みます。
つまり、ほとんどの人は投資をしておらず、投資に興味がある人とは自分から求めなければ出会う可能性はかなり低いということになります。

この、現在投資をしている9.8%の層は、かなり偏ったすでに資産を多く持っている層ともいえるので、普通の会社員生活を送っているとますます知り合う確率は低いといえるでしょう
ほとんどの人は投資とは縁のない生活を送ったまま人生を終えているのです。

その反面、世の中には堅実に貯金している人、収入を上げるために勉強を続けている人たちがいます
自分からそういう人達に会いにいくようにしてみましょう。
と言っても、突然連絡をとって1対1で会わなければいけないのではありません。

同僚との飲み会を減らして投資セミナーやマネーセミナーに参加するだけでも自分の考え方を変えることができます
そしてそこで得たものはその時だけでなく、その後もじわじわ効いてきます。

自分が今までお金に対して甘く考えていたこと、そして今の自分がこのまま変わらずにいたら、10年後20年後どうなっていくのか、その危機感がわいてきます。
セミナーに参加したら、積極的に他の参加者と交流してみてください
自分と違う世界の人がどういう生き方をしているのか、今の自分と比較してみることで改めて頑張ろうという気持ちがわいてくると思います。

自分も頑張らないと! そう思えたらもう以前の自分に後戻りすることはありません。

あなたがここで少しずつ貯金し、1万円分でも投資信託を購入したとしたら、現在投資をしている金融リテラシーの高い1割に入ったということになります
他9割の人とは、ここで決定的な差ができたということです

ここまでが一番つらくて大変なところですが、これを乗り越えたらもう貧乏になることはありません。

そしてゼロから投資家になった全ての人はここを乗り超えて結果を出しています。

スタートは貯金ゼロ、なんの取り柄もなかった私ですが、その私でもなんとか貧乏から脱出できたのできっとあなたにもできるはず。
今日からコツコツはじめてみましょう。

【底辺から投資】お金持ちになるベースづくり 貯金ゼロからの戦略

貯金ゼロの底辺からお金持ちへ
投資の考え方とはじめ方

不動産投資をしながら非正規で働くゼニーです。
本業のデザインの仕事では年収が頭打ちということに気付いてあくせく情報を集め投資を実践しながら現在年間家賃収入570万円になりました

しかし不動産投資で家賃収入年間570万円は投資家としてまだまだ初級ですので、これからも仕事を続けながら物件を増やしていこうと思っています。

このブログは私のように非正規だったり薄給だったりで、経済的に厳しい生活を送っている方でも底辺からじわじわ豊かになれる情報を実体験を交えてお伝えしようと思っています。

私がおすすめしているのは不動産投資ですが、底辺からの投資として考えると、いきなり不動産投資に挑戦するのは厳しいです

というのも、不動産投資には自己資金が最低でも200万円は必要だからです。
実際200万円の自己資金でもちょっと足りないくらいです。
しかしたとえ200万円でも、毎月ギリギリの生活を送っている人にとっては大金です。
もし手元に200万円入ってきたとしても、簡単にすべて投資しようとは思いませんよね。

でもがっかりしないでください。
そういう状況でもスモールステップを踏むことでちゃんとお金持ちを目指せます

投資の収益を拡大するには不動産はとてもいいのでお勧めですが、今回はその前のスモールステップについて。
スモールステップと言ってもここがお金持ちへの道で一番重要なところなんですよ



まずはお金を貯められる人になる
お金持ちマインドづくり

底辺からのスタートということで、貯金ゼロ、収入が少ないことを前提とします。
以前の私もそうでした。でもこんな私でもなんとかなったのであなたも大丈夫です。
ひとつひとつクリアしていけば、普通の人以上の資産を築くことができますよ!


やることはこれだけです。


目標を紙に書いてはっきり意識する

本を3冊読んでお金の知識をインプットする



お金持ちマインドづくり
目標をはっきり意識すること

まず必要なのは投資を始めるベースづくり。
お金持ちマインドづくりです。投資で資産を拡大したら何をしたいのか、どうやって拡大していったらいいのか。
基本的な考え方のベースを作っていきます。

そのベースづくりでいちばんにやることは目標をはっきりさせることです。
3年後、5年後にどうなっていたいのか紙に書いてはっきりさせていきます。

願い事を書く感じで、お願いしたことはなんでもかなうと思ってノートに書けるだけ書いてみましょう。


2000万円貯める
資産1億円にする
海外の豪邸に住む
 …


など、かなって欲しい夢を思いつくだけ書いてみてください

今の自分には全然無理、なんて考えなくていいんです。
むしろ全然できそうにない大きな目標のほうがいいです。

意外と自分の本当に望んでいることが何か、自分ではわかっていないことが多いです。
とりあえず思いつくままに書いてみると自分でも意外な目標が見つかったりします。

そしてこれはできれば毎日書いてみるのをお勧めします。毎日が難しければ1週間に1回でもいいので、繰り返し考えてみて目標を書きだすことを習慣にしていって下さい


読書でお金の基本的な知識をインプットしていく

次に知識のインプットです。現在貯金がなく、給料も安いとしたら多分普段付き合っている人、職場の人も似たような状況ではないでしょうか?
残念ですがそういう中にいるとお金持ちになる情報や考え方は入ってきません。

投資をする人は投資家の考え方を知らなくてはなりません
世の中にお金に関する本はたくさんあるので、本を読んで新しい知識をインプットしましょう
頑張ろうと思っても、知らないことは頑張れません。
ひととおりお金や投資に関して知るには本を読むのがいちばんの近道です

私ももし仕事で経済誌を担当することがなかったとしたら、いまでも投資をしようなんて全く考えていなかったと思います。
当時お金の知識は全くのゼロ。
仕事以外でそのころの私が経済誌を読むなんて考えられません。

そんな私が偶然にも経済誌のデザインをすることになり、そこで紹介されていた『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで衝撃を受けました。
ここで初めてお金の世界のことを知ったのですが、この知識を得たことで私の人生は本当に大きく変わりました


お金の知識を得ることができれば、たとえ今どんなに給料が安くても、貯金ができなくても必ず豊かになることができます

そう考えると本への投資はいちばん投資効率がいいと言えます。1冊1500円くらいで買えますので気になった本はどんどん読んでいってください。
あなたの人生はあなたが今まで読んだ本でできています。

以下に必読3冊をあげますのでお金持ちになるためには最低でもこれだけは読んでくださいね。


金持ち父さん貧乏父さん

ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)

定番中の定番ですが、まずはこれが本当におすすめです。
金持ち父さんがどうやって金持ちになったのか?
学校では教えてくれない資本主義の考え方を教えてくれます。



貧乏はお金持
──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社+α文庫)

資本主義社会で生きていくには税の知識は不可欠です
法人化する知識も身につければ、たとえいま貧乏でもお金持ちのコースに乗ることができます。
お金がない人ほど無駄な税金を払い、会社から搾取されています。
お金の知識を身につけ、守りを固めましょう。
もし、本書が難しいと感じるなら、「金持ち社長」に学ぶ禁断の蓄財術』を読んでもOKです。



思考は現実化する

ナポレオン・ヒル (著)

これを読まずにお金持ちにはなれないというくらい、こちらも定番中の定番の自己啓発書です。
どんな成功でも、まず頭の中で考えたことが現実になっていきます。必ず読んでください。
Amazonプライム会員ならKindle版 無料!


本がいいのはわかってるけど、どうもこういう種類の本は苦手という方、本をじっくり読む時間がない方は経済誌を読むだけでも新しい知識が身につきます。
イラストや図解が豊富で内容も一般的な『ダイヤモンドZai』なら読みやすいと思います。雑誌をパラパラ見るだけでもしてみませんか?
たったそれだけでも半年もすればお金の基本的な知識が身につきますよ。

カンタン積立投信の情報や株の優待情報、さらに同世代家庭の貯蓄金額など、気になる情報からならお金の知識のインプットといえど難しく感じることもありません。
本が苦手ならぜひ見てみてください。

 

[番外編]



ダイヤモンド Zai

ダイヤモンド社

これをパラパラ見るだけでもだんだんお金の知識が身についていきます。
身近な情報が多いのでわかりやすいくて眠くならない笑

不動産投資以前にお金の知識を身につける、そのための基本的で一番重要な3冊(+雑誌1冊)あげてみました。

頑張るべきところで頑張らなければ無駄な努力を続けてしまい、いつまでたっても貧乏なまま、というのは本当に身近によくある現実です。

人生を無駄にしないように意を決してお金の勉強を始めましょう。

そのためにはしっかり知識をインプットすること。
この3冊の本を読み終わったら将来のお金持ちとしてスタート地点に立てたと言えます
お金持ちになるためのマインドづくりにセミナーもメンターも必要ありません。大事なことは本から学べます。

お金持ちのスタート地点と言ってもここがいちばん重要なところなので意外と簡単にお金持ちマインド、投資家マインドは手に入るのです。
簡単なことですがほとんどの人がやっていません。

自分の目標を洗い出し、本を読む。これだけなので今日からでもスタートできます。

実際に私もこの基本的なことを知っただけで大きく考え方が変わりました
知らないことは頑張れません。まずは知識のインプットから。

もう一度書きます、やることはたった次の2つです。


目標を紙に書いてはっきり意識する

本を3冊読んでお金の知識をインプットする




騙されたと思ってぜひやってみてください。スタートはみんなここからです。

« Older posts