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タグ: 貯金

【底辺から投資】貧乏からお金持ちへ 1万円でも投資すれば上位10%

世の中の副業ブームで友人にも副業や投資のことを聞かれることが増えました。
正社員で働いていても将来が不安になるような変化が多くなってきましたよね。
私の場合、正社員どころか今までほとんど非正規で働いているのでいつも将来に不安を抱えていました。

そんな私でもとりあえず老後はなんとかなりそうなので、これを読んでいるあなたもきっとなんとかなる。
貯金も投資もコツコツが最強です
コツコツ貯金、コツコツ投資を続ければいつかお金の不安から自由になる日がきます。


最初の物件を買うために避けては通れない資金作り

底辺からの投資は下積みの資金作りの期間が長くなってしまいますが、これを乗り越えることで次のステップに進むことができます。

現在お金がない状態にいるということは「収入が少ない」「支出が多い」のどちらかまたは両方ですよね。

収入が少ないから貯金なんてできないよ、と思いますよね。
私も貯金ゼロの時はそう思って何年も貯めようとして挫折することを繰り返していました

ここをどう変えていくかですが「お金持ちになるベースづくり」でくじけない強いメンタルをつくりながら、自己資金を作っていきます。

「お金持ちになるベースづくり」をしっかりやっておけば挫折する確率を下げることができます。
絶対に貧乏から抜け出す、お金持ちになる、という気持ちがどれだけ強いかで成功率が決まるともいえます。

底辺からの貯蓄に王道はないので、本気でお金を貯めるにはこれからお伝えする方法をお勧めします。


投資に使うためにひたすら貯める モチベーション維持が重要

貯蓄ゼロから脱出できたらあとはラク
貯金額と収入を他の人と比較する

人は社会的な動物と言われるように、社会での自分の立ち位置がとても気になるものです。
他人の懐事情、資産状況と自分を比べて貯金と投資へのエネルギーにしていきましょう。

特に職場の同僚など、自分と同じような状況の人や同年代の人がどれだけ貯金しているかはいい刺激になります
他人と自分を比較するのはタブーのように言われますが、こういうことには利用できます。

「お金持ちになるベースづくり」でも書きましたが、わたしも以前読んでいた『ダイヤモンドZai』で一番刺激を受けたのは自分と同世代の家庭がどれだけ貯金できているかの情報でした。

実際に自分と同じくらいの年収の人が毎月10万円以上貯金しているのをみて、自分は甘かったのだと思い直し家計を見直しました
毎月の貯金はモチベーションの維持が一番難しいです
2〜3カ月だけ頑張ってもそんなに大きな金額は貯まりませんのでなるべく長く続ける必要があります

長い間節約と貯金を続けていると誰でも必ず嫌になる時がきます。
そんな時他の人と比べて自分はまだまだ、もっとできるはず、という気持ちになることでなんとか目標までたどり着けるようになるのです。

挫けそうになったときもお金を貯める目標を何度も思い出してモチベーションを維持しましょう。

この目標を達成できた時、お金への知識がいつの間にかついています
そしてお金の管理ができるひとに変わったということです。
自分と同じような人たちの中で一歩リードできたことは自信をもっていいことです。
その気持ちをさらに次へのステップにつなげましょう。

一歩前に進めたことの変化が、私の場合も自分の人生の中で一番大きかったと思います。

ゼロからのスタートはたとえ100万円だとしても貯めるのは大変で時間もかかります
それでも最初の目標を達成できるかどうかで今後の人生が大きく変わると思ってつらくても頑張ってみてください。


付き合う人を変える 

先ほども書きましたが、人は相対的なポジションが一番気になる生き物です。ここでもその心理を利用しましょう。

自分の収入は付き合っている人5人の平均とよく言われますが、いつも会っている人、職場の同僚はあなたと同じ生活レベルの人たちです。
そこにいると不安も和らぎ、お金がなくてもまあいいか、という気持ちになってしまいます。
勇気を出してその心地よさから出てみましょう

 

現在投資をしている人は9.8%しかいない

内閣府の調査では、現在投資をしている人の割合は9.8%、10人に一人です
そして「投資経験がない」と答えた人の割合は79.8%、なんと8割の人は投資をしたことがないのです。

この質問での投資というのは株や投資信託、不動産だけでなく、国債、社債も含みます。
つまり、ほとんどの人は投資をしておらず、投資に興味がある人とは自分から求めなければ出会う可能性はかなり低いということになります。

この、現在投資をしている9.8%の層は、かなり偏ったすでに資産を多く持っている層ともいえるので、普通の会社員生活を送っているとますます知り合う確率は低いといえるでしょう
ほとんどの人は投資とは縁のない生活を送ったまま人生を終えているのです。

その反面、世の中には堅実に貯金している人、収入を上げるために勉強を続けている人たちがいます
自分からそういう人達に会いにいくようにしてみましょう。
と言っても、突然連絡をとって1対1で会わなければいけないのではありません。

同僚との飲み会を減らして投資セミナーやマネーセミナーに参加するだけでも自分の考え方を変えることができます
そしてそこで得たものはその時だけでなく、その後もじわじわ効いてきます。

自分が今までお金に対して甘く考えていたこと、そして今の自分がこのまま変わらずにいたら、10年後20年後どうなっていくのか、その危機感がわいてきます。
セミナーに参加したら、積極的に他の参加者と交流してみてください
自分と違う世界の人がどういう生き方をしているのか、今の自分と比較してみることで改めて頑張ろうという気持ちがわいてくると思います。

自分も頑張らないと! そう思えたらもう以前の自分に後戻りすることはありません。

あなたがここで少しずつ貯金し、1万円分でも投資信託を購入したとしたら、現在投資をしている金融リテラシーの高い1割に入ったということになります
他9割の人とは、ここで決定的な差ができたということです

ここまでが一番つらくて大変なところですが、これを乗り越えたらもう貧乏になることはありません。

そしてゼロから投資家になった全ての人はここを乗り超えて結果を出しています。

スタートは貯金ゼロ、なんの取り柄もなかった私ですが、その私でもなんとか貧乏から脱出できたのできっとあなたにもできるはず。
今日からコツコツはじめてみましょう。

頭金を貯めたのに 家を買えなかった

不動産投資を始める前、お金の知識は全くありませんでした。
ファイナンシャルリテラシーがないとお金持ちにはなれません。もし当時のままお金の勉強をしなかったとしたら今もまだ貧乏なままだったと思います。
私のような失敗をしないように知識武装してくださいね。

頭金を貯めたのに家を買えなかった

長男が2歳くらいになった頃、家計のことを真剣に考えるようになりました。まだまだ子育てが大変で思うように働ず、家族が増えたことで支出も増え、かなり苦しい時期でした。

それまでは目の前のことしか考えなかった私も、さすがにこの先のお金のことも考えなければならなくなりました。
もし病気になったらとか、子供の教育費とか、考えると気持ちが沈む事項です。

住んでいたアパートも子供の成長とともに手狭になっていくので家も買いたい。

そこでこのまま賃貸で暮らした場合、10年後に家賃をどれだけ払うのかなと考えてみました。

当時の家賃、2DKで12万8000円
年間家賃約150万円なので10年でなんと1500万円


中古の一戸建てが買えそうではないですか! ヤバい!

このままでは賃貸貧乏。こんなに払っても全然自分のものにならない賃貸はやっぱり損です。

とにかく家を買おう!


脱賃貸!
そう決めてからコツコツ貯金に励みました。
少しでも早く貯めたくて、手数料がかからない投資信託を買ったりもしました。
私のような非貯蓄体質の人間は現金で持っているとついつい使ってしまうのでこれはいい方法でした。
おまけに少しだけですがリターンもありました。

しかし貯めようと決意してまもなく次男を妊娠出産。
頭金の目標額は300万円でしたが、少したまったところで1歩どころか大きく後退してしまい、貯めようと決意してから頭金が貯まるまでに4年ほど経ってしまいました

仕事と子育てでクタクタな上になかなか貯金も貯まらず、この頃は本当につらかったですね。

自宅物件を探し始めるとうとう脱賃貸か

そうやって必死に貯めた300万円。
ようやく自宅物件を見に行けるようになりました。

そんなときに見つけた4000万円の素敵なテラスハウス(新古)。
中庭にはオリーブが植林され、オリーブのそばにはテラコッタの壺が飾られていました。
テラスハウスは白い石積み風の壁で全体的にプロヴァンス風にデザインされていました。

4000万円は完全に予算オーバーでしたがどうしてもそこに住みたくなり、不動産屋さんにローンの審査をお願いしました。
が、案の定ダメ…。

金融機関はなぜローンが通らないのかその理由は教えてくれません。

夢いっぱいの不動産めぐりから一気に谷底に落っこちた気分です。
ローンが組めないなんて経済的弱者、底辺です

しかし今考えると貯金も少ししかないし、年収も低い状態で4000万円のローンは無謀だったと思います。
この頃の自分を振り替えると、本当に世間知らずだったなと思います。

金融機関の人を見る目の厳しさを初めて知ったときでした。
今思えば大金を借りるのですから当然ですよね。

ずっと貯金ゼロだった私が200万円貯めた方法

10代、20代、ずっと貧乏だった私がこの方法で1年半で200万円貯めました。これをやれば200万円貯まるだけでなく、自分自身が大きく変わったと実感できるはずです。

私も自分が200万円貯められると思っていなかったので大きな自信になりました。

幸せのための種銭。
まずは200万円貯めよう


貯金ゼロから200万円貯める。そんなに大きな目標ではないのにここが一番キツいです。しかしここを乗り越えなければ貧乏からの脱出はありません。挫けないやり方が重要です。

何のために貯めるのか明確にする
最初の1カ月に大きく負荷をかける
6割をキープする
簡単に使えないようにする


何のために貯めるのか明確にする

お金を貯める苦行に耐えるにはモチベーションが何より大事です。

「こんな会社早く辞めたい!」「家が欲しい!」「金持ちになりたい!」この強い思いがないと苦行に耐えられません
この欲望が強ければ強いほど早くたくさん貯められますね。

変わったやり方かもしれませんが、人はマイナスの気持ちからの方が頑張れます。
仕事辞めたい!あいつには負けたくない!など怒りや不安は大きなエネルギーに変わります。ライバルを設定してあの子より絶対いいところに住んでやる!など勝手に闘志を燃やすのもアリです。

私の場合最初は家を買いたいという目的のために貯め始めました。
しかしそれまでの浪費体質から簡単には抜け出せず、毎月貯められるのは2〜3万円程度。
そんな時友人たちがとっくに住宅を購入していたのを知りのん気な自分に怒りを感じました。

そこでマネー雑誌の節約術などを読んで、貯蓄体質夫婦を見習いつつ一気に貯める決心をしました。お尻に火がつかないと動かないタイプです。

最初の1カ月に大きく負荷をかける

貯めるぞ!と決めた時、おそらくこの時がやる気MAXです。
このやる気エネルギーを最大限に活かすべく、自分にはかなりキツいと思われる目標額を設定します。

私の場合は、マネー雑誌の節約夫婦を目標に、「妻の収入を全額貯金する」という荒療治を選択しました。
マネー雑誌にはこういうすごいお金の達人たちが紹介されていて、自分はまだまだ甘いなと思わせてくれます。

最初の1カ月は辛いですがストイックに家計を締めます。1カ月間断食みたいなつもりで挑んでみます。
1カ月限定なので根性なしの私でさえ自分の給料全額貯金は無理でしたが8割は達成できました。

独身の頃の友人は定期的に半年間海外に滞在するために、日本にいる間は給料の半分は貯金するという生活を常に続けていました。
どうしても行きたい!という気持ちがあれば頑張れますね。

6割をキープする

1カ月間お金の断食に耐えることができたら、かなり今後の見通しは明るいです。
1カ月間耐えたから次の月はパーッと使おう!とやってしまうとリバウンド間違い無し。
すぐにお金がたまらない人に戻ってしまいます。ここでもう少しの我慢。といっても最初の1カ月ほど厳しく財布の紐を締めなくても大丈夫。

仮に1カ月目に20万円貯金できたとしたら次の月はその8割、16万円を目指します。
(もし貯金の目標額が100万円だとしたら半分の額になるので、1カ月目は10万円。2カ月目は8万円のペースで貯金していきます。)
最初の1カ月の苦行に慣れたあなたは、2カ月目は楽に感じるはずです。
貯金ゼロから2カ月で36万円。偉業への第一歩です。

そしてその次の3カ月目、もう少し緩めて1カ月目の6割を貯める。1カ月目20万円だったとしたら3カ月目は12万円貯金します。

そして4カ月目以降は、3カ月目同様、6割の12万円をキープ。毎月12万円ずつ貯金します。
これを1年半頑張れば約200万円貯まります

私の場合半年に1回くらい、また頑張ろうと思える時期が来てその月は1か月目と同じように10割、この例でいうと20万円貯めたりしていました。
なんとか1年半は我慢しましたが、やっぱりつらかったです。

ここまでは辛いですが、奴隷脱出のため、自由をつかむため、頑張るしかありません。

簡単に使えないようにする

この頑張って貯めたお金。せっかく頑張ったのに貯金があると思うと使ってしまいます。これはあってもないもの。銀行口座に預けているだけでは簡単に使えるので誘惑に負けてしまいます

そこで簡単にお金を引き出せないようにするために証券口座を作ってそこにお金を移します
「SBI証券」「カブドットコム証券」など口座開設料が無料のところはたくさんあるのでこの機会に作ってみではどうでしょうか。

さらにもっと使えなくなるように手数料無料の投資信託を買ってしまってもいいかもしれません。
お金が投資信託に変わってしまえば簡単に現金化できないので多少値下がりしたとしても使ってなくなってしまうよりずっとマシです
しかも値上がりしてくれたらもっとラッキー。

私はこれでほんの少しですが値上がりしてくれてけっこう嬉しかったです。投資の勉強にもなるのでオススメですよ!

投資の元になる「種銭」200万円を貯めるまでは一番辛い時期ですが、この先に進んで行った人はみんなこれを乗り越えて行ってますので覚悟を決めて取り組んでみましょう。

投資はお金がなくてもできる

何をするにもお金が必要、でもお金がない。
よく聞きますよね。私も周りの人からしょっちゅう聞いてます。
海外旅行行きたい、でもお金ない。
1万円2万円じゃ行けませんし。

そう言っている間にいろんなチャンスを逃してしまいます。

でもそういう方の生活、よく見てみると、スタバで毎日コーヒー買ったり、ライブに月に2回くらい行ったり、ランチで2千円くらい使っていたり。

そのお金使わなくてもいいんじゃない?

って思ってしまいます。


お金がないから貯金もないし投資なんかできないとおもいますか?

全然、そんなことないですよ!

1万円、ちょっとだけ何かを我慢して貯めてみる。
スタバに行くのを週1回にするとか、自販機で飲み物買うのやめるとか、コンビニでお菓子買わないようにするとか。
1万円なら何とかなりますよね?

その1万円、投資しましょう!

1万円なんかで投資できるの?って思いますか?
できます!

投資信託でもいい、ミニ株(単元未満株)でもいい。
LINEでも買えますしね。

とにかく何か買ってみる。買うだけなら簡単なのですが、最初の1歩を踏み出すことが意外とできません。

そこを頑張って、証券口座つくるのめんどくさい、とか何選んでいいかわかんない、とにかくめんどくさいとか思うんですが、ここで踏ん張って「しゃーないやるか」ってとこまで自分を持っていきましょう。


そこでさてなに買おう、ってなるんですが、銘柄選び、最初は何でもいいです
なに買うか悩んで悩んで結局買わないより、何か買ったほうがいいです。

「とりあえず1つ買った!」ってところまで行ったら自分を褒めまくります。

やったぞ!今日から投資家!

投資への道も1歩から。

まず1歩踏み出せたらそこから世界が変わります。本当に!