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タグ: 保険請求

【保険請求】1棟目アパートも90万円保険おりました

1棟目アパートも保険全額おりました

昨年の台風は関東で大きな被害を出し、保有する千葉のアパート2号も屋根が破損しました。
そして八王子市の物件、アパート1号でも軒とい・雨どいが破損。
こちらも保険請求をしていました。


↓千葉物件では保険請求500万円全額おりました
【保険請求】 台風被害の修理費 全額保険おりました


アパート1号の保険も千葉の台風被害で保険請求したときと同じ保険代理店で、八王子物件も迅速対応していただき、一週間もたたずに保険金が振り込まれました

この保険代理店を紹介してくれたのはアパート1号を仲介してくれた不動産屋さんなのですが、この保険担当の方とつながることができて本当に感謝です。

そしてこのとき仲介してくれた不動産営業の方は当時勤務していた不動産会社を退職しており(よくあることですが…)、その方とはもうつながりがありません。
不動産業界は人の移動が激しいですね。

お世話になっていた担当営業さんが新しい会社を作ってぐんぐん成長していったりすることも珍しくなく、不動産投資業界の勢いをそういうところから感じたりもします。


大規模な災害は保険認定されやすい

アパート1号の台風被害は千葉のものにくらべると小さな被害ですみました。
ほっとしたところでしたが、軒といの修理は足場を組む必要があり、それなりに費用がかかってしまいます。
その工事費を保険請求したのですが、90万円全額認定されました

地域的に大きな台風被害や水災などが起きた場合は保険認定されやすいようです。
2件の保険請求ともに請求後すぐに認定され、どちらの保険金も1週間以内に振り込まれました。

今回のことで保険のありがたみがよく理解できたので、次回はもう少し高額の保険に加入することも検討しています。


保険請求の際に必要な写真ですが、被害前の写真があると比較して請求しやすいので、時々建物の外観写真を撮っておくといいと思います。

今回の建物調査では、台風の後に建物を管理会社に調査してもらったのですが、破損個所は気づかないような見えにくい部分にもあって、軒とい雨どい以外にも屋根下の軒などの破損もみつかりました。

オーナーが自分でチェックするだけだと気付かない部分もあるので複数で被害のチェックをしておくとなおよいですね。

台風被害で破損した部分の修繕以外にもついでに壁に取り付けてある物干金具も新しいものに取り換えることにしました

昨年物干金具が壊れて取り換えた部屋が1部屋あったのですが、この時の工事費が思ったより高かったので今回ついでにまとめて取り換えます。

外壁の高い位置についているので金具自体は安く1セットで3千円程ですが工事費は1万円以上かかります。


物干金具の痛みは経年劣化によるもので保険請求はできませんが今回の軒といの修理と一緒に依頼しました。

今回足場を組んで軒といの修理をするので、物干金具交換も足場を使えて工費を削減できます

まとめて工事依頼するので値引きにも対応してもらえ、いままで気になっていた傷んだ部分もまとめて直してもらうことができました
工事をする方も小さな工事を複数回依頼されるよりまとめての方がいいようです。


もったいない!
意外と多い投資物件の保険請求漏れ

今回の保険請求は千葉の物件、アパート2号が被害のをうけたので八王子のアパート1号も保険請求しよう、と考えたのですが、意外と請求しない人が多いようです

保険に加入するときにも言われたのですが、被害を受けて請求しようとしていたにもかかわらず、なかなか請求資料をつくる時間が取れず、面倒になって結局請求しないというパターンのようです。

わたしも普段仕事をしていて兼業で大家業をやっているのでなかなか投資物件の管理に時間が取れないのもわかります。

自分が住んでいる住居と違ってすぐに被害を確認できないことも、被害の実感がわかずに放置してしまう理由になるかと思います。
しかし、傷んだままにしているとそこから建物の劣化がはげしくなることもあるのでこわれたらすぐに直すことは大事です。

いままでに管理が悪く築年数分よりかなり劣化してしまった物件をいくつも見てきました。

築年がたってもきちんと修繕、管理された物件とあまり手をかけられなかった物件とは第一印象が全然違います

住む人にとっても建物の印象は大切ですが、もし売却ということになった時に傷んでしまった建物の状態を回復するのはかなりの費用がかかってしまいます。
そのことを理由に指値で大幅に値下げされることになりかねません

せっかく保険で修理できますのでしっかり利用して建物を保守していれば大規模修繕時の費用も抑えられま

保険請求は面倒ですが、やらないと本当にもったいないので災害時にはぜひ建物のチェックをしてみてください。

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【保険請求】 知らないと損!台風被害の修理費

台風被害の保険金を請求することに

千葉県の中古アパート2号が先日の台風19号の被害にあいました。
主な被害は屋根部分です。

屋根が一部分はがれて落下しているので早めに修復しなければまずい状況です。

管理会社に修理の見積もりを依頼していますが、概算ですが400~500万円くらいになりそうです


屋根ですので修理するとなると足場を組むことになるので、工費も高くなってしまいます

まだ正確な見積もりが出ていないのでわかりませんが、見積もりが出たらすぐに保険の請求をして早めに修理に取り掛かるようにしなければなりません。

今のところ大丈夫なようですが、はがれている部分の雨漏りが心配です。

火災保険と呼ばれていても建物総合保険

加入しているのはアパート購入費用を借り入れするときに入った10年間の建物総合保険です。ローンで購入する場合には必ず火災保険に加入しなければなりません。
火災保険といっても実際には水災・風災などの補償がついた損害保険に入ることが多いです。

ローン契約時には火災保険と呼ばれるのですが、実際には建物総合保険ですので加入していれば台風被害でも保険金が支払われます。

10年分の保険料はそれなりに高額になってしまいますが、実際に被害にあうととても心強いです。

高いなと思ったのですが、今となっては一番保証が手厚いものに加入しておいてよかったです。

しかし、せっかく高額な保険に入っても請求しなければ入った意味がないので久しぶりに契約のしおりを見てみました。

実際台風で損壊があってもローン契約時には火災保険といわれているので台風被害の保険金の請求をしない方がいるようです。

加入時に一括で保険金を払ってしまうので払った後は保険のパンフレットを見ることもなくうっかり忘れてしまうのかもしれません。
そして請求の手続きもちょっと面倒に感じますよね。

建物総合保険は、風災・外部からの物体落下・落雷・水ぬれ・破損汚損・盗難まで、幅広く保障してくれます

加入するときに保険の営業の方がくわしく説明してくれたのですが、実際保険の請求は火災より水災・水濡れ・破損汚損のほうが多いのだそうです。

過去5年間の事故件数割では、火災・風災等が41.1%水濡れ・水災・破損汚損・盗難等で59.9%となっています。

意外にも火災以外のことで保険を活用することが多いのですね。

加入時には高く感じても入らないと損!

ちなみに補償限度額は建物評価額のおよそ8割くらいになっていました。
そう考えると保険の金額は決して高いものではありません。
初めての不動産投資の際に現金で購入したワンルームマンションは現金購入だったので居住者の方の保険のみですが、ここも入ったほうがよかったかなと改めて思いました。

初めての保険請求、どんなスケジュールでどれくらい支給されるのかまだわかりませんが、せっかくなので無駄にしないようにしっかり準備しようと思います。