*ZENY*不動産投資blog

Real estate investment blog. Aim to be rich.

カテゴリー: 投資信託 (page 1 of 2)

【投資の始め方】最初は「儲かる」実感が大事 女性のための少額投資

将来が不安になったら少額から投資をスタート

世の中の働き方の状況がどんどん変わっていく中、ふと10年後の生活は大丈夫だろうかと不安になることはありませんか?

2020年4月に施行される同一労働同一賃金。これによって正社員でも非正規労働でもどういう影響が出るのか、まだはっきりとはわかりません。

そんな状況で、正社員でもボーナスがなくなるかもしれない派遣の雇止めがあるかもしれない、など労働状況がかわることに不安を感じる方も多いと思います。

いまでも同じ会社で65歳まで働ける可能性はどんどん低くなっているので、もし、40代・50代になって仕事を失ってしまったらその先の補償は誰にもありません

終身雇用の崩壊や年金不安を考えても「自分で自分の面倒をみる」という流れにどんどん向かっています

そんななか、将来のために少しずつでも投資をしたほうがいいのはわかるけど、何をどうしたらいいのか? 投資信託を買うにしても種類が多くてよくわからないという話をよくききます

しかしわからないまま何もしないでいると後になって後悔することになるかもしれません。
情報と知識がないとままの人としっかり勉強している人との間に大きな差が開いてしまいます

最初の投資はリターンを実感できる分配型がおすすめ

投資信託で投資スタート


投資信託は本当に種類が豊富でプロでもすべての商品を知っているわけではありませんので詳しく知らなくても大丈夫です。

わたしが初めて投資信託を買う方におすすめするのは、毎月分配型ファンドです


例えば
「明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) 」

1万口から購入でき、2019年12月現在1万口で約1万円

毎月分配金が1万口で120円支払われます。

毎月1万口ずつ買い足していけば。1年後には12万口。

毎月の分配金が120円×12万口=1440円
になっています。


これは途中で買い増しをやめても、12万口分の分配金はは毎月支払われるので投資したことで得られるリターンの実感がわくと思います。

毎月12万口分の分配金が1年間支払われれば年間1万7280円の配当金を得ることができます

女性にとってはこういう実感が大きなモチベーションになりますよね。

これだけの金額でもうれしいなと思うのですが、さらにコツコツ買い増していけば、年間の配当金10万円超もそんなに先のことではありませんよ


女性の人生は長い
投資で少額からでも大きく増やせる

女性の投資


一度投資で得られるリターンを体験すれば、どの投資でどのくらいのリターンがあるのか、またその投資のリスクはどのくらいなのか、だんだんわかってきます。

投資感覚が一番身に着くのは値動きを一定期間追うこと
自分が買った投資信託ならどれくらい上がったのか下がったのか気になるのでチェックしますね。

一つの投資信託の1年間の値動きがわかればそれと比較して他のものはどうなのか派生して知識が広がっていきます

「身銭を切る」といいますが、誰でも自分が払ったお金には真剣になりますよね!

わざわざ投資セミナーに参加するより自分で買ってみることが一番の勉強になることは間違いなしです


女性の人生はとても長いものになりました。
40歳で投資デビューしても平均寿命まで47年もあります!

長い時間をかければ、たとえ少額から始めた投資でもかなり大きな金額に増やすことができます。

1000万円、2000万円くらいならまったく夢物語ではありません
リッチなおばあちゃんになって孫に投資を教えるなんてかっこいいですよね。

宝くじを買ったと思って、1万円からでも投資をはじめてみませんか?

【投資の始め方】投資女子増加中 女性のための少額投資

お給料だけでは心もとない昨今のお仕事事情。
仕事も会社も10年、20年後は安泰とは言えない世の中、女性の多くが将来の生活に不安を感じています。

世の中が変わったとはいえ女性が社会でお金を稼ぐのは大変です。男性と女性では社会で稼ぐ金額に大きな差があるのです

正規社員だけで比較しても、男性平均給与548万円に対して、女性の平均給与は377万円

正規社員でも男女で171万円も差があるのです。


↓関連記事↓
会社の仕事は会社のためにしかならない。 もっと自分のために働こう


そして会社の業績次第では40代以降リストラされるかもしれませんし、会社が倒産することだってありえます

それまで会社の仕事だけに頼っていたらそこからはなれてお金を稼ぐ力がなくなっているかもしれません。
最悪再就職先が見つからないなんていうことも充分ありえます。


大副業時代とはいえ、何ができる?

大副業時代とはいえ、何ができる?

とはいえ、副業で稼げるスキルがなにかあるわけでもない。
どうしたら副収入を得られるのか思いつかないということをよく聞きますが、あまり考え込まずに少額でできる投資からスタートしてみるのがおすすめです

スマホでスタートできる少額投資の方法も増えてきたのでスタートは500円からでもOK。
始めた時は少額でも5年も経つと複利の効果で想像以上に大きく増えていたりします

投資なら副業が禁止されているところにお勤めでも大丈夫。
本業以外に仕事をするのは疲れるという方にもコツコツ少額投資はおすすめです


LINEスマート投資
ミニ株でコツコツ投資
はじめての投資信託
ウェルスナビ 資産運用が初めての方へ



とりあえず、なにかひとつ始めてみてはどうでしょう。
実際に始めてみると意外とどんな人でもお金と投資の知識が身についていき、1年後にはかなりの変化が起きていますよ
なにも知識がなかったところからお金についての基本がわかるまでの変化が一番大きいかもしれません。

お金の知識が身についてくると将来どれくらいお金を貯められるか、どれくらい必要なのか具体的にわかってきます。

そうすると自分で将来のためにしっかり備えますよね。

この備えがある人とない人とでは10年後の生活がほんとうに大きく変わってくるのです

大切な自分の将来にかかわることなのでじっくり時間をかけてお金の計画をたててみてください。

副収入は必須! 本業にすべてのエネルギーを注がない

得意分野で副業スタート


投資を始めてみるとお金の世界ならではの考え方に出会うことになりますが、その中でもアセットアロケーションというのは重要な考え方です。

リスクを避けることが投資では重要になるので投資先を分散させるのですが、人生においてもリスク分散は重要です

自分の労働自体も労働の投資と考えると、収入がひとつだけで会社のお給料のみだと一つの投資先に全額投資するようなもの
とてもリスクが大きいと考えられます。

労働の投資先もいくつかに分散投資することが人生のリスク回避になりますのでお給料プラスいくつかの収入という状態にするのが理想的です
これもあまり深く考えずに、できそうなことに挑戦してみるといいと思います。

今ならネットでいろんなものが売れますし、SNSを使ったマネタイズなども可能です。得意分野でできることをスタートしてみてはどうでしょうか。

もしこれといって得意なことが思いつかないときは、何人か友人にたずねてみるといいですよ。

友人たちはあなたのことをいつも客観的に見ているので自分でも気づかない部分を教えてくれます

いままで気づかなかった得意分野を発見できるかもしれませんし、得意なことをどんなふうに活かせるか友人の方がよくわかっているかもしれません。

素敵なアドバイスをもらったらぜひトライしてみましょう。もしかしたら本業以上に自分にぴったりの仕事に気づくかもしれません。

そして会社だけに依存することがなくなれば、将来への不安が確実に小さくなりますよ

ずっと貯金ゼロだった私が200万円貯めた方法

10代、20代、ずっと貧乏だった私がこの方法で1年半で200万円貯めました。これをやれば200万円貯まるだけでなく、自分自身が大きく変わったと実感できるはずです。

私も自分が200万円貯められると思っていなかったので大きな自信になりました。

幸せのための種銭。
まずは200万円貯めよう


貯金ゼロから200万円貯める。そんなに大きな目標ではないのにここが一番キツいです。しかしここを乗り越えなければ貧乏からの脱出はありません。挫けないやり方が重要です。

何のために貯めるのか明確にする
最初の1カ月に大きく負荷をかける
6割をキープする
簡単に使えないようにする


何のために貯めるのか明確にする

お金を貯める苦行に耐えるにはモチベーションが何より大事です。

「こんな会社早く辞めたい!」「家が欲しい!」「金持ちになりたい!」この強い思いがないと苦行に耐えられません
この欲望が強ければ強いほど早くたくさん貯められますね。

変わったやり方かもしれませんが、人はマイナスの気持ちからの方が頑張れます。
仕事辞めたい!あいつには負けたくない!など怒りや不安は大きなエネルギーに変わります。ライバルを設定してあの子より絶対いいところに住んでやる!など勝手に闘志を燃やすのもアリです。

私の場合最初は家を買いたいという目的のために貯め始めました。
しかしそれまでの浪費体質から簡単には抜け出せず、毎月貯められるのは2〜3万円程度。
そんな時友人たちがとっくに住宅を購入していたのを知りのん気な自分に怒りを感じました。

そこでマネー雑誌の節約術などを読んで、貯蓄体質夫婦を見習いつつ一気に貯める決心をしました。お尻に火がつかないと動かないタイプです。

最初の1カ月に大きく負荷をかける

貯めるぞ!と決めた時、おそらくこの時がやる気MAXです。
このやる気エネルギーを最大限に活かすべく、自分にはかなりキツいと思われる目標額を設定します。

私の場合は、マネー雑誌の節約夫婦を目標に、「妻の収入を全額貯金する」という荒療治を選択しました。
マネー雑誌にはこういうすごいお金の達人たちが紹介されていて、自分はまだまだ甘いなと思わせてくれます。

最初の1カ月は辛いですがストイックに家計を締めます。1カ月間断食みたいなつもりで挑んでみます。
1カ月限定なので根性なしの私でさえ自分の給料全額貯金は無理でしたが8割は達成できました。

独身の頃の友人は定期的に半年間海外に滞在するために、日本にいる間は給料の半分は貯金するという生活を常に続けていました。
どうしても行きたい!という気持ちがあれば頑張れますね。

6割をキープする

1カ月間お金の断食に耐えることができたら、かなり今後の見通しは明るいです。
1カ月間耐えたから次の月はパーッと使おう!とやってしまうとリバウンド間違い無し。
すぐにお金がたまらない人に戻ってしまいます。ここでもう少しの我慢。といっても最初の1カ月ほど厳しく財布の紐を締めなくても大丈夫。

仮に1カ月目に20万円貯金できたとしたら次の月はその8割、16万円を目指します。
(もし貯金の目標額が100万円だとしたら半分の額になるので、1カ月目は10万円。2カ月目は8万円のペースで貯金していきます。)
最初の1カ月の苦行に慣れたあなたは、2カ月目は楽に感じるはずです。
貯金ゼロから2カ月で36万円。偉業への第一歩です。

そしてその次の3カ月目、もう少し緩めて1カ月目の6割を貯める。1カ月目20万円だったとしたら3カ月目は12万円貯金します。

そして4カ月目以降は、3カ月目同様、6割の12万円をキープ。毎月12万円ずつ貯金します。
これを1年半頑張れば約200万円貯まります

私の場合半年に1回くらい、また頑張ろうと思える時期が来てその月は1か月目と同じように10割、この例でいうと20万円貯めたりしていました。
なんとか1年半は我慢しましたが、やっぱりつらかったです。

ここまでは辛いですが、奴隷脱出のため、自由をつかむため、頑張るしかありません。

簡単に使えないようにする

この頑張って貯めたお金。せっかく頑張ったのに貯金があると思うと使ってしまいます。これはあってもないもの。銀行口座に預けているだけでは簡単に使えるので誘惑に負けてしまいます

そこで簡単にお金を引き出せないようにするために証券口座を作ってそこにお金を移します
「SBI証券」「カブドットコム証券」など口座開設料が無料のところはたくさんあるのでこの機会に作ってみではどうでしょうか。

さらにもっと使えなくなるように手数料無料の投資信託を買ってしまってもいいかもしれません。
お金が投資信託に変わってしまえば簡単に現金化できないので多少値下がりしたとしても使ってなくなってしまうよりずっとマシです
しかも値上がりしてくれたらもっとラッキー。

私はこれでほんの少しですが値上がりしてくれてけっこう嬉しかったです。投資の勉強にもなるのでオススメですよ!

投資の元になる「種銭」200万円を貯めるまでは一番辛い時期ですが、この先に進んで行った人はみんなこれを乗り越えて行ってますので覚悟を決めて取り組んでみましょう。

会社の仕事は会社のためにしかならない。 もっと自分のために働こう

毎日一生懸命働いてるのにお金がない。余裕がない。この先まとまったお金が入ってくるあてもない。このままで大丈夫なんだろうかと心配になることってありますよね。

今、現役で働いているにの余裕がないのでは老後のことを考えるのも嫌になります。


こういう状況の女性は少なくないです。やはり女性管理職になる人が少ないことに現れているように、女性のお給料は男性に比べてかなり少ないです。

男女の給与の差がどれくらいあるかというと2017年の男性の年間平均給与が532万円なのに対し、女性の平均給与は287万円!なんと245万円も差があるのです。(国税庁『平成29年分民間給与実態統計調査結果について』より)

これはやはり子育て中や介護のためにパートタイムでしか働けない女性が多くて女性の平均が大きく下がっているということだと思いますが、実は正規社員だけで比較しても、男性平均給与548万円に対し、女性377万円正規社員でも男女で171万円も差があるのです。

実際やってる仕事は男性と変わらないのに女性の方が給料が少ないというのも珍しいことではありませんよね。しかも女性はやはり役職につく割合が少ないので手当ての分でも男性に比べて大きく差がついてしまいます。

女性の社会進出が進んで少子化が進んだなどと言われていますが実態はこんなもんです。社会進出が進んだといっても社会での扱われかたが男性とはだいぶ違うんですよね。

子育て中の働くママたちも、仕事して無償の家事育児をこなして労働量は独身の頃より多くてヘトヘトなのにお給料が少ないから自分が自由に使えるお金がないとか、親の介護等であまり働けなくなってお給料が減った、または仕事を辞めなくてはいけなくなったなどなど、まだまだ女性が無償労働の主な担い手なのはかわりません。
自分の仕事への意欲とは関係ないところでキャリアを諦めざるを得なくなり、そのことでお金に困ってしまう女性がたくさんいるのですよね。

これはいかん! いかんですよ!

こんなことでは一生懸命頑張っても女の人が豊かになることができません。

働く時間を増やしても問題は解決しない

じゃあ子育ては保育園ベビーシッターさんに外注、家事も家事サービスに外注、介護も全て介護施設に外注、なんてできたらフルタイムで働けるから男性と変わらなくなるかといえばそうではないですよね。その分の出費もかなりの金額になってしまいますし。しかも全てを他人に頼むってやっぱり無理なんですよね。家族じゃないとできないことがたくさんあって、介護も役所の手続きや病院の手続きは家族じゃないとできないし、子育ても子供が病気になったらやっぱり親がついててあげないといけません。
だったらもう、時間給、お給料で稼ぐという考えをやめるてみたらどうでしょう。こんなときこそ焦って労働時間を増やしてはいけないのです。

だからといって、さっさと仕事辞めちゃえというわけではないですよ。
いつのまにか仕事や会社に生活を依存しちゃってるのを少しずつ脱却して行きませんか?ということです。

意識を自分に向ける。
自分のために時間を作る。

職場で働いてる時間、あなたはどんなことを考えていますか?
企画書や提案書を作っている時、売り上げを集計している時、飲食店で接客をしている時。仕事をしている時、私たちはサービスを提供しているわけですがそれはつまり誰かのために何かをしてお金をもらっているわけですよね。
つまり考えているのはサービスを受ける誰かのこと。そしてそのサービスを受けた人がお金を払う相手はあなたではなく、あなたが所属する組織、会社やお店です。

サービスを受ける側も提供する側も、サービスする人は実はあなたではなくてもいいのです。変わりはいくらでもいる、と言いますが誰かが辞めても困るのは少しの間だけで、仕事は問題無く動いていきます。

それなのにともすると私たちは仕事のことで頭がいっぱいになってしまいます。仕事そのもののことだったり職場の人間関係のことだったり、この1週間どれくらいの時間仕事のことを考えたでしょうか?
きっとかなりの時間が仕事にしめられていると思います。
その反面、自分のことを考えた時間はどれくらいあったでしょうか?


今の仕事を続けていても転職できるようなキャリアは身に付かないかもしれない。でも何もしてない。

いつか海外旅行に行きたいと思っているけどずっと行けてない。

貯金しようと思っているけど全然貯まらない。仕事で疲れて何もやる気が起きない。

こんな感じになんとなく時間を過ごしていませんか?
仕事のことでは他人のためにあんなに頭も体も心も使っているのに、自分にとって大切なことのためにどれだけ時間を使えているでしょう。

将来のキャリアのこと、一生に何度行けるかわからない海外旅行のこと、そして歳をとったときの自分のためのお金のこと。全部とてもとても大事なことなのに他人のことで疲れて考える余裕がないなんて、自分がかわいそうすぎます。

どんなに時間がない時でも疲れていても、自分のための時間は絶対に作ってください。自分をもっと大切にして自分のためにいろんなことをしてあげましょう。
そうして自分のことを考えるようになると、不思議と解決策が浮かんでくるのです

私もお金がなくてどうしようもなかったとき、本を読んだりネットで調べたりしながら「投資」にたどりつきました。そのとき真剣になんとかしようと思っていなければ、今も老後のお金のことなんか頭の中から追い出していたかもしれません。
でもその時何も考えずに何も対処せずにいたら、今取り返しがつかないことになっていたと思います。

他人のために働く時間より自分のために自分の将来を考える時間を大切にしましょう。
もし、今あなたが困っているのだとしたら、その状況を解決してくれる一番有望な人はあなた自身です。
自分のためにどれだけ真剣に頭を使うか、そのことがお給料のために働く時間を増やすことより後々大きな実りをもたらすのです。

考えて決断して実行することでしか人は前に進めません。現状をより良くするために、自分のための時間を無理やりにでもつくってみてください。

仕事や家事育児、介護のことでいっぱいだった自分の頭に少し隙間を作って自分の将来を考える時間を無理やりつくる。これが自分を豊かにする第一歩です。
このことを自己啓発ではよく「自分のために働く」といいます。初めの一歩は小さくてもそこから大きく発展していけばいいのです。

自分のために働く時間を持つことで老後2000万円はおろか、資産1億円も全然夢ではありません
スタートはみんな頭の中を変えることからです。

2000万円つくるのはそんなに大変じゃない

老後のための2000万円、どうやって貯めましょう。
今、全然貯金ないんですけど。

そんな方も少なくないと思います。

30代・40代で「貯金ゼロ」の割合はなんと23%
約4人に一人は貯蓄ゼロなんですね。


なんだ、みんなお金ないじゃん。
と安心してはいけません。

いま貯蓄ゼロでもこの先もみんな貯蓄ゼロとは限りませんから。

実はゼロからのスタートでも老後まで20年もあればちゃんと2000万円つくれます。

重要なのは貯めるんじゃなくて「つくる」ということ。
貯めるなら毎年100万円を20年間貯め続けると2000万円になりますね。
じゃあ「つくる」ってどうやってつくるのか。

20年という時間を有効に使う

現在の超低金利時代に銀行に預けていては20年の時間がもったいない。せっかくの時間が無駄になってしまいます。

まず、一番手っ取り早いのは「投資信託」です。
投資信託はそれこそ星の数ほど種類があって「一体どれがいいのかわからない、めんどくさい」と拒否反応を示してしまいそうですが、そう思うのも最初だけです。すぐに慣れます。

目安として、6%の利回りを複利で運用すると10年で倍になります。
100万円を6%の利回りで複利運用すると10年間放っておくだけで200万円に増えるわけです。

仮に毎月5万円ずつ利回り6%の投資信託を買い続けたとしたら10年後にはいくらになっているでしょうか。
毎月5万円を年6%で複利運用すると、
10年後には約772万円になっています。(非課税とする)

普通に貯めていた場合ゼロ金利だと600万円ですね。
その差は172万円。

そしてこれをさらに10年続けたらどうなるでしょう?

毎月5万円を年6%で20年間複利運用すると
20年後には2151万円

ちゃんと2000万円用意できているではありませんか!

普通預金で貯めていたら、20年間で1200万円しか貯まっていません。投資で運用すれば951万円も増えるのです。

お気づきかもしれませんが、最初の10年では172万円プラスだったのに、その後の10年で大幅に増えています

ここが複利運用のキモですが、長く運用すればするほど利息分が大きくなっていくのです

時間を味方につけて複利運用で大きく増やせば2000万円つくるのはそんなに大変なことではないんですよね。

お金がないのはお金の知識がないから
知識が身につけばお金は自然と増えていく


そして早く始めるほど楽に増やせるのでやってみようかなと思ったときが初めてどき。
さらに初めてしまえば自然と投資の知識も身についていきます。じつはこの知識の方が増えたお金以上に私たちにとって大きな力になってくれます。


私も初めての投資は投資信託からでした。

投資のことなんて右も左もわからなかったあの時、もし投資に足を踏み入れていなかったとしたら、多分今でもあの頃のまま。もしかしたら貯金も100万円もなかったかもしれません。
お金がないのはお金の知識がないからだったのです

お金も知識も少しずつ時間をかけて増やしていったら数年後にはきっと今の自分から大きく飛躍していると思います。

私もまだまだ知らないことがたくさんあるのでいろんなことを試しながらうまくいったことをお伝えしていこうと思います。

« Older posts