40代・50代からでも遅くない不動産投資

不動産投資が以前から気になっていたけど結局やらないまま10年以上経ってしまったという方が意外と多くてもったいないなと思っていましたが、今からスタートしても全然遅くないです。

投資は時間を味方につけて増やすと言いますが、具体的に老後の生活を意識し始めるのは誰もがそんなに早いわけではありません

不動産投資は50代以降でスタートする人が珍しくない投資方法です。

むしろ30代の頃は自分の今現在のことで精一杯で、その先のこと、老後のことなどを考える余裕がもてなかったとしても仕方ありません。 まだ自分への投資に重点を置きたい時期でもありますしずっと先の心配より今を大切にしたくなるのは当然です。

しかも30代での未婚の割合も高くなっていますので、早めに将来設計をしたとしても、結婚するかどうかでその後の人生が大きく変わってしまいます。

ある程度落ち着いた50代から資産運用を考える人が多いのは無理もない話ですね。
不動産投資に関していえば、50代からでも5年ほど頑張ってみるとお金の不安がかなり少なくなります

40代からのスタートなら50代後半には老後の不安はほぼゼロにできます


戸建を一つ買うだけで老後が楽になる


例えば中古の一戸建てを500万円で買ったとします。ざっくりシミュレーションしてみると…


投資額500万円
家賃  7万円
年間家賃  84万円
税金・修繕費等諸経費  -14万円
年間利益(手残り) 70万円

7年間運用 70万円×7年=490万円


↓ この490万円に10万円をプラスして再投資
 さらにもう1戸中古戸建を購入した場合をシミュレーション

1件目と同じ条件の1戸中古戸建購入と仮定

再投資額500万円
家賃  14万円
年間家賃  168万円
税金・修繕費等諸経費  -28万円
年間利益(手残り) 140万円

5年間運用 140万円×5年=700万円



5年間2戸の戸建てを賃貸経営すれば大まかな計算上ですが700万円の利益を上げることができます

最初に投資した500万円を不動産で運用すれば12年間で700万円と戸建て2戸の資産になるのです

このまま購入した戸建てを丁寧に修繕しながら賃貸していけば毎年140万円の収入を得ていくことができます。

10年に一度大きな修繕をしたとしても十分賄える収益になると思います。

さらに現金が必要になったときに売却することもできますし、仮に売却するときに購入時の半分に価格が下がってしまったとしても12年後の資産は700万円プラス売却益の500万円で1200万円になります

これはかなりおおまかなシミュレーションですが、賃貸用の戸建てを2つ所有すればこれに近い収益を上げることは全然難しいことではありません


人生100年時代なら50代から資産拡大できる

ただ消費するだけの老後なら100歳まで生きれば確かにお金が足りなくなりますが、事業性のある不動産賃貸業であれば涯現役で事業を継続しながら豊かになっていくこともできます

先ほどのシミュレーションでも戸建て2戸所有で年間140万円の収益でしたがこれをさらに繰り返して賃貸用の一戸建てを増やしていくこともできますし、さらに規模を拡大して一棟アパート、もっと拡大してマンション一棟を買うこともできます

せっかく長生きできるのなら資産を拡大しながら生涯現役で賃貸経営するのも楽しいのではないかなと思います。

人生100年時代と考えると、資産の基盤を作るのは50代になってからでも決して遅くはありません。

長生きと老後資金の不安な面がクローズアップされがちですが、長く生きるということはスタートが遅れても挽回できる良い面もあるのです

長生きすればするほど豊かになっていく資産拡大法。

もちろん早く始めればもっとラクに資産を拡大していくことができます。
考えて迷っているうちにあっという間に5年、10年たってしまいます。資産形成、思い立ったが吉日です。

いまさら、と思わずに投資で長い老後を少しでも豊かにしてみませんか?