台風被害の修理費500万円
全額保険おりました

不動産を購入するときに加入する火災保険。
融資を受けて不動産を購入する際には必ず加入しなければなりません。
不動産を購入するときは、諸費用が他にもいろいろとかかってくるので、それに加えて火災保険結構高いなと思いました

もしかしたら保険を使うことがあるかもしれない、くらいの感覚だったのですが、今年さっそく使うことになり、修繕工事費約500万円全額支払われました


以前にも書いたのですが、融資を受ける際には「火災保険」と呼ばれていますが、実際には建物総合保険というものに加入することが多く、加入する際には火災だけでなく風災や水災までカバーするタイプがおすすめです

とくに不動産購入時に加入する保険は、融資の流れの中で短時間の説明で済ませることが多く、加入者が保険内容をしっかり理解していない場合が多いです。
決済後に加入している保険の内容を時々確認して請求もれがないようにどんな場合に保険請求できるのかしっかり把握しておきましょう。

【保険請求】 知らないと損!台風被害の修理費


認定されれば5営業日以内に支払われる

さて、保険を請求してからどれくらいで支払われるのか。

今回の台風被害では保険申請が多く保険会社の方でもかなり処理が重なっているようでなかなか支給されないのではないかと思っていましたが、申請してから保険金の支払いまで10日程度でした

保険請求をしてから認定されるまで一週間ほどしかかからず、保険請求が通ってから4日後に保険金が振り込まれました
今回の台風被害は屋根破損で、長期間放っておくと壊れた部分から被害が拡大して雨漏りなど発生してしまいます。

なるべく早く工事を依頼したく、保険請求を急いでいたのですが、工費の見積もりに思ったより時間がかかり被害を受けてから2ヶ月近く経ってからの請求になってしまいました。


保険請求に必要なものは、

被害状況の写真
被害状況のレポート
修繕工事費の見積もり

保険請求書

これだけですが、提出するものは内容をしっかり精査しましょう。

不動産投資の保険は代理店担当者が重要!


保険請求の際にお世話になった保険の代理店の担当の方がとにかく敏腕で、請求に必要なものなどの指示にとても助けられました
加入する際の説明もわかりやすく、今後加入する保険はその方にすべてお願いしようと思ったほどです。

不動産投資初期の頃は火災保険なんて安ければどこでもいいと思っていたので、その頃に買った区分マンションは火災保険のみにしていて今後悔しています。

この時は別の保険代理店の担当の方で保険加入の際にも火災保険の簡単な説明があっただけでした。

アパート購入時の敏腕担当者さんから保険でカバーできる内容や金額などていねいに教えてもらったので、はじめて保険加入の意味を知り、その後室内のガラス割れやドアの破損なども、保険で修理することができました

こういう細かい請求をしない方が多いようなので、もしかして保険請求できる?と思ったら加入保険の代理店担当者さんに確認してみましょう。

この保険請求の際にも担当者さんのサポートが重要です。必要書類や見積もりなどのアドバイスをもらえれば、初めての保険請求でもスムーズに処理できると思います。


不動産投資に必須
火災保険のすごいメリット

どういう場合にこれぐらいの保険金が支給されるなどの情報もしっかり教えてくれる担当者さんを選んで加入しておけばいざという時とても心強いです。

屋根修理に500万円も支払うとなるとかなり痛い支出になってしまうのですが、かといって雨漏りなど被害が拡大することの方が大きなマイナスなので工事は早く取り掛からなければなりません

今回約10日ほどで全額保険金が支払われたので、工事もすぐに依頼することができまし

これが全額自分で支払うことになっていたら、工事に取り掛かるのはもっと先になっていたと思います。


保険は融資の際に義務で入ったような感覚でしたが、保険加入にこんなにメリットがあることをはじめて知ることができました。

不動産購入も銀行の融資も担当者さん次第で対応が全然違いますが、保険もおなじで担当の方次第では加入期間中トータルで支払われる保険金にかなり差が出ます


不動産購入時は慌ただしく、保険をじっくり選ぶ時間もないので、購入の予定がない時期に保険内容や保険代理店について比較検討して準備しておいたほうがよさそうです。

保険についての知識を身につけるためにも不動産投資をしている方から紹介してもらうのもおすすめです。

 

【加入している建物総合保険】
あいおいニッセイ同和損保『マイホームぴたっと』