*ZENY*不動産投資blog

Real estate investment blog. Aim to be rich.

月別: 2019年9月

2000万円つくるのはそんなに大変じゃない

老後のための2000万円、どうやって貯めましょう。
今、全然貯金ないんですけど。

そんな方も少なくないと思います。

30代・40代で「貯金ゼロ」の割合はなんと23%
約4人に一人は貯蓄ゼロなんですね。


なんだ、みんなお金ないじゃん。
と安心してはいけません。

いま貯蓄ゼロでもこの先もみんな貯蓄ゼロとは限りませんから。

実はゼロからのスタートでも老後まで20年もあればちゃんと2000万円つくれます。

重要なのは貯めるんじゃなくて「つくる」ということ。
貯めるなら毎年100万円を20年間貯め続けると2000万円になりますね。
じゃあ「つくる」ってどうやってつくるのか。

20年という時間を有効に使う

現在の超低金利時代に銀行に預けていては20年の時間がもったいない。せっかくの時間が無駄になってしまいます。

まず、一番手っ取り早いのは「投資信託」です。
投資信託はそれこそ星の数ほど種類があって「一体どれがいいのかわからない、めんどくさい」と拒否反応を示してしまいそうですが、そう思うのも最初だけです。すぐに慣れます。

目安として、6%の利回りを複利で運用すると10年で倍になります。
100万円を6%の利回りで複利運用すると10年間放っておくだけで200万円に増えるわけです。

仮に毎月5万円ずつ利回り6%の投資信託を買い続けたとしたら10年後にはいくらになっているでしょうか。
毎月5万円を年6%で複利運用すると、
10年後には約772万円になっています。(非課税とする)

普通に貯めていた場合ゼロ金利だと600万円ですね。
その差は172万円。

そしてこれをさらに10年続けたらどうなるでしょう?

毎月5万円を年6%で20年間複利運用すると
20年後には2151万円

ちゃんと2000万円用意できているではありませんか!

普通預金で貯めていたら、20年間で1200万円しか貯まっていません。投資で運用すれば951万円も増えるのです。

お気づきかもしれませんが、最初の10年では172万円プラスだったのに、その後の10年で大幅に増えています

ここが複利運用のキモですが、長く運用すればするほど利息分が大きくなっていくのです

時間を味方につけて複利運用で大きく増やせば2000万円つくるのはそんなに大変なことではないんですよね。

お金がないのはお金の知識がないから
知識が身につけばお金は自然と増えていく


そして早く始めるほど楽に増やせるのでやってみようかなと思ったときが初めてどき。
さらに初めてしまえば自然と投資の知識も身についていきます。じつはこの知識の方が増えたお金以上に私たちにとって大きな力になってくれます。


私も初めての投資は投資信託からでした。

投資のことなんて右も左もわからなかったあの時、もし投資に足を踏み入れていなかったとしたら、多分今でもあの頃のまま。もしかしたら貯金も100万円もなかったかもしれません。
お金がないのはお金の知識がないからだったのです

お金も知識も少しずつ時間をかけて増やしていったら数年後にはきっと今の自分から大きく飛躍していると思います。

私もまだまだ知らないことがたくさんあるのでいろんなことを試しながらうまくいったことをお伝えしていこうと思います。

結婚しても一人でも、頼りになるのは自分とお金

世の中にはお金の心配をしたことがないという女性もいれば、生まれてからずっとお金のことで悩まされている女性もいます。

私ずっとお金に悩まされている方でした。今でもそんなに余裕があるわけではありません。そしてお金の苦労を知らない女性もたくさんみてきました。いい結婚に恵まれたり両親が資産家で愛情たっぷりに育てられ自分は恵まれていると自覚している女性。

そういう恵まれた方はこのブログを読んでもなんの参考にもならないし面白くもなんともないでしょう。
私がこうして伝えたいのはお金に恵まれなかった私と同じような女性。将来に不安を抱えた女性です。

女性が稼いでいくのは楽じゃない

世の中が変わったとはいえ、未だに女の人がお金を稼ぐのは男性に比べて楽ではありません。
特に日本では、男性と同じ収入にするのは男性と同じくらいか、それ以上に頑張らなければなりません。

さらに女性は結婚して子供を産んだらなかなか思い通りに働けません。たとえ転職したくても子持ちとなるとかなり厳しい戦いになります。
たとえ夫が家事育児に協力的だとしても、採用する会社はやはり独身の方や男性を優先して採用するでしょう。

そして独身だとしても、40歳を過ぎるとなかなか転職も難しく、今の職場をやめたくても辞められない方はたくさんいます。さらにいえば今働いている職場でも、リストラ候補に上がる可能性だってあるのです。

そんな状況で安定的に65歳まで収入を得ていくことができるのか、年を取ってからの生活は大丈夫なんだろうかと不安になりますよね。

そんな相談を何度も受けてきましたが残念なことに本気で考えるのが「遅すぎる」ことが多いのです。

資産形成は早いに越したことはない

独身、既婚、どちらも将来のためにお金を貯めたほうがいいのはわかっていても貯められない理由はあります。

まず、独身の場合、今の生活でいっぱいいっぱい、婚活のためや自分磨きの予算は削れない、など今目の前のことが重要だから。
今の先に未来がある。たしかにそうかもしれません。

今頑張らないと結婚できないかもしれないし、今頑張って結婚できたら将来のお金の不安もなくなる、だから今は貯金より結婚に集中するべき。

そうですよね、美しくしているためにはコストがかかります。洋服を買ったり美容院にこまめに行ったり。ですが、結婚すれば将来のお金の不安がなくなるとは限りません。結婚してもしっかり家計の管理が出来なければお金はないままです。そして美容に気をつけながらでも、貯金しようと思えばできるのではないでしょうか?

いきなり毎月10万円以上も貯金となると厳しいですが、1〜2万円ならなんとかできるのでるはずです。
いきなりハードルを上げすぎると続かなくなる可能性があるので早い時期から少しずつ長期的に貯めていくのが成功のコツです。
そして貯めたお金は絶対に使わない!という鉄の意志が必要です。

そして既婚の方、子供がいなければそんなにお金に困ることはないと思いますが、将来夫に先立たれたとき一人で十分生きていけるように安心な額を貯めておきましょう。
そして保険にもしっかり入っておきましょう。死亡保障の金額も少し余裕を持って考えておいたほうがいいでしょう。子供がいない分、老後に面倒を見てくれる人はいません。親戚に頼るにしても、お金がほとんどないのでは話になりません。

子供がいる方は教育費の準備もあり、なかなか自分たちの老後のための資金まで頭が回らないことが多いです。住宅ローンの返済もまだまだ残っていたりと、いつ老後のお金を貯められるのか不安になりますよね。

しかし、お金は急にはたまりません。

早い時期から資産形成を始めていないと「完全に手遅れ」になってしまいます。

これは全ての方に言えることですが、早く始めれば毎月の積立額も少なく済みますし、貯める癖をつけるというのがとても重要です
早いうちから自分を貯金体質にしてしまうのです。

なぜ、お金が貯まらないのか?

そもそもなぜお金がたまらないのか?
それはお金がないからでしょうか?

いいえ、違います。
給料がどんなに少なくてもしっかり貯金している人はいます。

では、なんで?

それはお金に危機感がないから

いやいや、持ってますよー危機感。と思いますか?

いや、多分その危機感、薄いんです!

なんでそのくらいの薄い危機感でいられるかというと、
本気でお金のことを考えたことがないから。
または、先のことを考えたくないから。

その気持ち、すっごくわかります!

考えるとますます不安になりそうですもんね。
考えたって変わらないし。と思いますよね。

いや、でもこれは違いますよ!
考えないと変わりません

そして本気で考えてみると、
マジでやばいってことに気づいてしまいます。

ぼんやり老後の自分を想像するだけじゃダメですよ。
はっきり計算してみてください。

老後2000万円って言われてるけど、今貯められないから
50歳くらいから貯めるとして、65歳まで15年。
毎月貯めるとしたら…、え、毎月11万円!?

無理やん。。。
ってなりますよね。

それ、今気づきましたよね!

それに気づいてしまえば、もう大丈夫。
これからちょっとずつ準備すればいいんですから。

そして早く準備すればただただ我慢して貯めるだけではなく、いろんな手法が取れるのです!

その手法については次回。


投資用マンションを買うなら戸建を買おう

不動産投資にもいろいろありまして、一番手軽に買えるのがワンルームマンションです。

ローンで買うにしても融資が降りやすいですし、金額もお手頃。

サラリーマンの不動産投資といえば、ワンルームマンション投資が多いですね。やはり買いやすいからでしょうか。

しかし、買いやすいとはいえ私はマンション投資お勧めしません。

その理由は維持費がかかること。

ワンルームマンション投資は維持費に注意


マンションの場合、たとえ空室だったとしても、毎月管理費と修繕積立金がかかります

空室が1〜2か月で済めば良いですが、予想外に長引くこともあります。
その場合、毎月のローン返済と管理費・修繕積立で合計するとかなりの出費になります。

賃借人が安定してついていたとしても、毎月のお家賃から維持費を払うと残りはあまり多くなりません。


家賃7万円のワンルームマンションだとしても、ローン返済が3万円として、維持費が大体2万円くらい、だとしたら、手残りは2万円になってしまいます。

毎月2万円でもうれしいですし、ローン返済は年々進んでいくので何もしないよりはいいでのすが、それでももう少し毎月の収入が欲しいですよね。

その点戸建投資だと維持費の管理費修繕積立費の支払いがありません。
その分自分で計画的に修繕する必要はありますが、そこは安くすませる工夫もできます。

そして戸建を借りられる方はファミリーの方が多いので一人暮らしの方より長く住んでくれるので、入居者募集の回数も少なく済みその分募集費用も抑えられます。

そんな利点の多い戸建投資ですが、デメリットももちろんあります。

戸建投資のデメリット

まずは空室期間が長くなりがちな事。
マンションに比べて賃貸の動きが鈍いです。実際、単身の引越しは気軽にできますが、ファミリーとなるとちょっとハードルが高くなりますよね。
その分やはりなかなか空室が埋まらない、ということもあります。

そしてもう一つは修繕費が高くなることです。
ワンルームマンションなら室内のリフォームのみで、ほぼ終了、綺麗に使われていた部屋ならクリーニングと壁紙交換くらいで十分なこともあります。
しかし戸建の修繕となると、室内だけでなく、外壁等も手入れが必要な場合があります。
また室内も部屋の数だけリフォーム費用がかかるので、まとまった出費になってしまいます。

しかしそれでも、仮に家賃6万円で一戸建てを賃貸したとしたらローン返済約2万円として毎月の収入4万円。築古戸建だと安い物件も多いのでローン返済は少なく済みます。さらにローンなしで現金で買えるくらい安い物件もあります。
ご自身の予算に合わせてシミュレーションしてみましょう。

老後、ローン返済が終われば家賃が全て収入になります
これはマンション投資でもそうですが、お金が必要になった時は売却することもでします
いずれにせよ不動産は女性の強い味方になってくれると思います。
古くてもボロくても戸建を一つ持っておけば、老後の生活不安も少しは解消されますね。

そして地方に行けば安い戸建はまだまだあります。
古い戸建もうまくリフォームすれば古さを生かした素敵な住まいにすることもできます。そんな楽しみもある戸建投資。
女性の生活目線とセンスを活かせば素敵な賃貸住宅を提供できると思います。

不動産は意外と女性向きです。
投資家のほとんどは男性ですが、だからこそ女性らしい繊細さが活きてくると思います。

あなたのセンスを活かして素敵な『古戸建』を賃貸してみませんか。